根菜ごぼうだしスープ

ごぼう茶ペットボトルを使ったスープ。(水は一滴も加えていません)
ごぼうの食物繊維には「イヌリン」という成分が含まれており、これは水溶性食物繊維で水に溶けるのでスープには最適です。糖の吸収を抑える働きがあるのでダイエット中の方、糖尿病の方にはおすすめ。又、大腸の腸内細菌によって代謝され善玉菌を増やし腸内環境を改善し、便通をよくすると共に免疫にもよい働きをします。
このスープは良質のたんぱく質の豚肉と免疫力を整える人参、椎茸も入っており、コロナ禍のこの時期是非召し上がっていただきたいスープです。この珍しいごぼう茶のペットボトルは北海道産のごぼうを焙煎したもの。原材料は食物繊維(フランス製造)、ビタミンC、乳化剤のみで安心していただく事ができます。100㎖中食物繊維が1.6g、つまり1本中
(350㎖)5.6g含まれており、食物繊維の日本人の1日の摂取量の不足量とほぼ同じ位となり(5g位不足している)貴重な商品です。食事前又は食事中にいただくと血糖値の急な上昇を抑えて、ダイエットにも有効です。このスープの様にして飲まれても同じ効果が期待できます。

「大根とごぼうのさば味噌豆乳スープ」

体に炎症のある方・アレルギー疾患(花粉症など)の方へ
外食や中食の調理によく使われていて、普段たくさん摂取してしまう油はオメガ6系と云われる植物系の油で体にとっては必要な油(必須脂肪酸)なのですが、摂り過ぎるとアレルギー疾患(花粉症など)や炎症をおこしやすくなる事がわかっています。
このオメガ6系の油の悪い影響を打ち消すものとして、オメガ3系の油が注目されています。最近よく耳にするようになったアマニ油、エゴマ油がその油ですが熱に弱いので火にかけることができず、サラダのドレッシングでの利用が一般的です。
同じオメガ3系の油がEPA、DHAの青魚の油で、これはできれば毎日少しずつでも
摂り入れていただきたい油です。この油を簡単に摂り入れる方法が青魚の缶詰を
利用する事です。又、EPA、DHAをたくさんいただく為にはいかに油を逃がさない様に調理するかが大切で、煮汁ごといただく事ができるスープは適切な調理法です。
このスープでは、さばの味噌煮缶を使いさらに味噌、豆乳と根菜という抗酸化力(さび止め力)の強い食材を合わせています。大根とごぼうの根菜類は体を温める食材とされ、冬場には最適な食材で食物繊維も豊富で腸内環境も改善して免疫力を整えます。さらにアレルギー疾患(花粉症など)や動脈硬化を始めとする生活習慣病の予防や治療の一助となるので是非いろんな料理に使いたいものです。
ファイト!!マルシェ&カフェではさまざまな青魚の缶詰を御用意致しておりますので是非御利用下さい。

「ミックスビーンズと夏野菜」

「色を食べよう!」

最近のUVケアは大変です。化粧品だけじゃなく体の中からもケアが必要です。とにかくてっとり早く「植物の力」をいただいちゃいましょう。

植物(野菜)は身を守る為に自分自身がUVケアの化学物質(ファイトケミカル)を作ります。その一つが「色」です。たとえば、トマトの赤い色(リコピン)、茄子の紫色(アントシアニン)などのポリフェノール(ファイトケミカルの一種)が自身の酸化(さび)を防ぎます。

ミックスビーンズもそれぞれに色があり、いろんな色の食材をいただく事が夏のUVケアには必要です。

肉や野菜のエキスたっぷりの「コンソメ」や魚や海藻のエキスたっぷりの「だし」などスープのベースにも。
たんぱく質(アミノ酸)、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカル、食物繊維やGABAなど
カラダやココロの健康をつくる栄養素がしっかりと入っています。
具たくさんにして完全食品の料理のできあがりです。
どうぞ召し上がれ。